SIMフリースマホを使うには

SIMフリースマホを使うための手続きはMVNOによって異なりますが、おおむね次のようになります。

1.スマホの種類の確認
2.MVNOの選択
3.MVNOの申し込み
4.SIMカードの受け取り
5.開通手続き

① スマホの種類の確認

すでにMVNOで使いたいスマホがある場合には、どの通信キャリアで使用していた端末かを確認します。

通信キャリアによって通信方式が異なるからです(「スマホの通信規格に注意!」参照)。

たとえば、KDDI(au)で購入・使用していた端末は、NTTドコモの回線を使用しているMVNOでは使えません。

さらに、SIMカードのサイズ(microSIM、nanoSIM)についても確認が必要です。

MVNOのWebサイトには、使用できる端末の一覧が掲載されているので事前に確認しましょう。

また、SIMロックがかかっている場合は、契約している通信キャリアで解除してもらう必要があります。※

なお、SIMカードと一緒にSIMフリー端末を購入できるMVNOもあります。

※端末の種類によっては、SIMロックを解除しなくてもMVNOで利用できる場合があります。

② MVNOの選択

MVNOは、2018年6月時点で906社あります。

どんなサービスを使いたいのか、申し込みはオンラインか実店舗か、端末も一緒に購入するかなど、条件を整理しておきましょう。

実店舗の場合は、申し込みから開通まで即日完了するところが多いですが、オンラインの場合は、数日〜1週間程度かかります。

③ MVNOの申し込み

MVNOが決まったら、次は申し込みです。

実店舗かオンラインかによって方法は異なります。
手順の詳細は、目的のMVNOのWebサイトで確認しましょう。

同時にMNPも利用したい場合は、あらかじめ予約番号の取得が必要になります。

なお、オンラインの場合は、多くがクレジットカードによる決済ですが、引き落としに対応しているところもあります。

④ SIMカードの受け取り

オンラインの場合、申し込みが完了すると、数日〜1週間くらいでSIMカードが送られてきます。
SIMカードをスマホに挿入します。

⑤ 開通手続き

開通手続きは、MVNOによって異なりますが、SIMカードを挿したスマホで操作する、開通センターに電話するなど、簡単な操作で完了します。

これで、MVNOのサービスが利用できるようになります。

MVNOには、格安SIMだけでなく、スマホやケータイなどの端末も一緒に購入できるところがあります。

手頃な価格で最新機種を入手できるのもMVNOのメリットです。

たとえば、シャープではさまざまなタイプのSIMフリースマホをご用意しています。
詳しくは「SIMフリーモデル スペシャルサイト」をご覧ください。

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