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進化形ケータイでできること、できないこと

進化形ケータイは従来型ケータイの進化版ですが、利用できる機能はスマホとも少し異なります。

ここでは、進化形ケータイ(以降、ケータイと略)のメリットおよびデメリット、従来型ケータイ(以降、ガラケーと略)やスマホとの違いを、AQUOS K SHF32を例にみてみましょう。

なお、すべての端末がこれらに該当するわけではありません。端末によって異なります。

ケータイのメリット

見た目はガラケーとそっくりなケータイですが、ガラケーを超える便利な機能がたくさんあります。

① パソコンやスマホと同じWebページを見ることができる

ガラケーで閲覧できるのはガラケー専用サイトが中心で、パソコン用Webサイトはテキスト表示のみなどの制限がありました。

ケータイでは、パソコンやスマホ向けのWebサイトも同じように見ることができます。

パソコンやスマホと同じWebページを見ることができる

② LINEが使える

LINEは、プライベートのみならず、ビジネスでも広く利用されるようになりました。
ケータイならLINEもスマホのように使用できます。

LINEが使える

③ ガラケーと同じテンキーを搭載

端末はガラケーと同じ2つ折りで、テンキーを搭載しています。
使い勝手がガラケーに近いので、機種変更後の操作で迷うことも少ないでしょう。

④ Wi-Fiやテザリングができる機種もある

自宅や仕事先にWi-Fi環境がある場合、ケータイをWi-Fi接続すると通信料を節約しつつ、高速なインターネット接続が可能になります。

また、テザリング対応のケータイであれば、外出先でもケータイ経由でパソコンやタブレットをインターネットに接続することができます。

⑤ 通信料金がスマホよりも安い

ケータイの通信料は契約のタイプにもよりますが、おおむねスマホよりも安く設定されています。

電話やメールが中心という場合、ケータイのほうが通信料が節約できます。

ケータイのデメリット

ケータイはコンパクトで使いやすい半面、機能がスマホ未満という部分もあります。

① Google Playストアが利用できない

スマホはGoogle Playストアから自由に好みのアプリやゲームをダウンロードして使用できますが、ケータイはGoogle Playストアに対応していません。

② PCメールやGmailアプリがない

PCメールやGmailを使うためのアプリは用意されていません。
なお、Gmailはブラウザー経由で使用することができます。

③ フリックやタップなどのタッチ操作ができない

ケータイは、スマホのようなタッチパネルには非対応です。
液晶画面をタップするなどのタッチ操作は行えません。

なお、AQUOS K SHF32などシャープ製端末には、タッチクルーザーというノートPCのタッチパッドのような機能があります。

④ ガラケー専用サイトやコンテンツが使用できない

ガラケーでは、専用のWebサイトが用意されていましたが、ケータイではこれらを閲覧することはできません。

また、ガラケーのi-modeやEZweb、Yahoo!ケータイなどの専用コンテンツもケータイでは使えません。

まとめ:
通話やメールが中心ならば進化形ケータイがおススメ!

ここで紹介したように、進化形ケータイの機能は「ガラケー以上、スマホ未満」です。

テンキーの操作性が捨てがたい、通話やメールが中心なので通信料金を節約したいといったユーザーにおススメしたい端末です。

また、Webサイトの閲覧などは別途、タブレットなどのモバイル端末で行いたいという場合は、テザリング機能の付いた進化形ケータイが便利です。

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