導入事例

医療法人パテラ会月夜野病院 様

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導入の背景

医療従事者間で患者様の容体を共有しながら、往診の効率化を図りたいと考えました

月夜野病院では、感染症指定医療機関として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者を受け入れております。感染症入院患者への接触は、感染予防着を着衣しているとはいえ、院内感染のリスクは拭えません。医療従事者の心理的負担も考え、このリスクを軽減したいと考えました。また、当院では、時間によって医師や看護師が交代して往診を行いますので、医療従事者間での情報共有も必要でした。

選ばれた理由

導入済み電子カルテソリューションとの連携ができたのがポイントです

当院では、株式会社レゾナが提供するパソコン用電子カルテI-MEDIC Plusを導入しており、電子カルテのToDoリストに夜間の往診結果を記載し、翌朝担当の医師・看護師に引き継いでおりました。Android OS版に対応された電子カルテと、遠隔応対ソリューションをAndroidタブレットで使用することで、電子カルテで往診結果を確認の上、対面往診が必要でないと判断される容体の場合には、遠隔応対ソリューションで非接触対応を行う、ということが可能になりました。

導入後の感想

使用場所を限定しない往診が可能に

当院では、医師・患者用にタブレット1台、感染症病床用にタブレット4台を導入致しました。本格的な導入はこれからとなりますが、遠隔応対ソリューションの性能については評価しております。また、電子カルテと遠隔応対ソリューションが1つのタブレットに入ることで、使用場所を限定せずに往診が可能となりますので、移動時間など大幅に効率が上がることを期待しています。

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