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Androidの通知を設定する方法

Androidの通知を設定する方法

アプリの更新情報やメッセージの着信をロック画面に表示してくれる便利な機能「プッシュ通知」は、通知のON・OFFを上手に使い分けることで、さらに使いやすくできます。

ここでは、Androidの通知の設定方法についてご紹介しましょう。

通知をOFFにしていると、思わぬデメリットが

アプリから届く通知は、バージョンアップや新着コンテンツの紹介のほか、SNSへのメッセージの着信やお気に入りのサイトの更新情報など、多くの役立つ情報を教えてくれます。

毎日のように使っているアプリであれば、最新バージョンへの更新情報などは見逃したくないはず。

通知をOFFにしたままでは、そうした有用な情報も受け取ることができず、アプリのバージョンアップに取り残されたまま…ということにもなりかねません。

そうした事態を避けるためには、アプリの通知を賢く設定しておくことが大切です。

アプリの通知をON・OFFに設定するには

通知は、アプリごとにON・OFFを選ぶことができます。

また、通知を受け取る場合に通知音を鳴らすかどうか、通知ドットを表示するかどうかも、個別に設定することができます。

アプリからの通知を設定する

まずは「設定」を開き、次に「アプリと通知」をタッチします。

❶ まずは「設定」を開き、次に「アプリと通知」をタッチします。

さらに「通知」をタッチすると、その先の画面で通知設定の状況を見ることができます。デフォルトではすべてのアプリが「通知ON」になっているので、このように表示されます。この画面から「通知」をタッチしましょう。

❷ さらに「通知」をタッチすると、その先の画面で通知設定の状況を見ることができます。

デフォルトではすべてのアプリが「通知ON」になっているので、このように表示されます。この画面から「通知」をタッチしましょう。

すべてのアプリが一覧表示されますので、通知をOFFにしたいアプリをタッチします。例として「+メッセージ(SMS)」を選んでみましょう。

❸ すべてのアプリが一覧表示されますので、通知をOFFにしたいアプリをタッチします。

例として「+メッセージ(SMS)」を選んでみましょう。

この画面で通知設定をします。今のところ「通知ON」「通知ドットの許可ON」「音の許可ON」の状態に設定されています。

❹ この画面で通知設定をします。

今のところ「通知ON」「通知ドットの許可ON」「音の許可ON」の状態に設定されています。

通知そのものをOFFにすることもできますし、通知は受け取るけれども通知ドットや通知音はOFFにする、ということもできます。

❺ 通知そのものをOFFにすることもできますし、通知は受け取るけれども通知ドットや通知音はOFFにする、ということもできます。

 「通知」の画面に戻ってみると、+メッセージ(SMS)の通知設定が反映され「1個のアプリでOFFです」という表示に変わっています。

❻ 「通知」の画面に戻ってみると、+メッセージ(SMS)の通知設定が反映され「1個のアプリでOFFです」という表示に変わっています。

この作業を繰り返して、通知設定をしていきます。

通知があったほうが良いアプリとは?

あまり使わないアプリであれば、通知そのものをOFFにしてしまっても良いでしょう。

反対に、頻繁に使うコミュニケーションアプリの通知は必要ですが、LINEは通知音をONにして、メールはOFFにしておくなど使い分ければ、うるさい通知音に悩まされずに済みます。

鉄道の遅延情報や、道路の渋滞情報などはリアルタイムの状況が必要ですので、通知はほしいところです。

また、スマホをサポートするシャープの「SHSHOW」のように、情報発信型アプリは更新も活発なので、ぜひ通知ONにしておきましょう。

通知の設定を使い分ければ、スマホがより使いやすく

アプリが増えていくと、一日に届く通知の数も増え、頻繁に通知音が鳴るようになってしまいます。

その度に画面をチェックするのは面倒ですし、放置しておくと大事なメッセージを見逃すことにもなりかねません。

ですが、通知設定を行っておけば、重要度の高い通知だけを効率良くチェックできます。

大事なメッセージにもスムーズに返信できますし、最新情報を取りこぼすこともありません。

いくつものアプリを設定していくのは少々面倒に思いますが、それも最初の一度だけ。それさえ済ませてしまえば、使い勝手がさらにアップします。

あなたが使うスマホなのですから、あなた好みに設定して、より使いやすくカスタマイズしていきましょう。

※この記事は、SH-03K(Android 8.0)を利用し、2019年2月時点での機能やサービスの動作の確認をした内容に基づき制作いたしました。

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