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AQUOS使いこなし術

使わないともったいない!無料で使える留守番電話!AQUOSの留守録機能を活用しよう!!

どうしても電話に出られないという時に留守番電話機能(留守録)があると、とても便利ですよね。
スマートフォンAQUOSなら、簡易留守録(伝言メモ)機能が無料で使えます!
録音内容はスマートフォン内部に保存されるので、ダイヤルして問い合わせるといった必要はなく、いつでも聴くことができます。

※AQUOSに搭載されている留守録機能は使用端末によって名称が「簡易留守録機能」や「伝言メモ」などと名称が異なっています
※2018年3月現在の機種での記事です。

スマートフォンAQUOSの留守録機能を設定しましょう!

スマートフォンAQUOSの留守録機能は「電話」アプリから設定ができます。
設定メニューから「簡易留守録設定」または「音声・伝言メモ」をタップしましょう。
留守録設定のON/OFFや各種設定が行えます。
画面上部にカセットテープの様なアイコンが表示されていると留守録設定は有効です。

留守録機能を設定しましょう

設定で「マナーモード連動」をONにすると、マナーモード設定時のみ留守録設定が適用されるようになります。
「応答メッセージ設定」では録音前に流れるガイダンスを選択できます、場面に応じて使い分けましょう。
ガイダンスが流れるまでの時間は「応答時間」の設定で変更できます。

留守録の各種設定を活用しましょう。

メッセージを聴いてみましょう

録音されたメッセージがある場合、ホーム画面の上部ステータスバーのカセットテープアイコンに「!」のマークが付きます。
メッセージを聴くには、留守録設定画面から「簡易留守録リスト」または「伝言メモリスト」を選択してください。

録音されたメッセージのリストを開きましょう。

録音した履歴をタップするとメッセージが再生されます。
メッセージの再生/停止、保護/解除、削除、スピーカーでの再生が再生画面から行えます。
伝言メモの登録可能件数には限りがあるので、不要なメッセージは定期的に削除しておきましょう。
登録可能件数に達してしまうと、メッセージが録音されなくなってしまいます。

不要なメッセージは整理しましょう。

最後に

簡易留守録(伝言メモ)機能は通信事業者の留守番電話サービスに比べ、無料で使える点や、端末側で設定できる為にマナーモードとの連動や機能のON/OFFが素早く切り替えられる点、メッセージの保存期間が無い点など、独自のメリットがあります。
今まで留守録設定が分からずに設定していなかったという方も、是非使ってみてください。