スマホをより楽しく快適に使う!

AQUOS使いこなし術

スマートフォンのマナーモードは使いこなしていますか?
外出先でのマナーを守る為にも、しっかりとマナーモードを使いこなしましょう。
また、電話に出られない時に役立つ伝言メモ(簡易留守録設定)機能、全ての通信を遮断する機内モードもご紹介いたします。

4種のマナーモードを使いこなそう!

マナーモードは「通常マナー」「サイレントマナー」「アラームのみ」「優先する通知のみ」の4種類から選択できます。
Androidのアイコンパネルを画面上部から引き出し、マナーモードのアイコンをタップすることで設定できます。
日常では通常マナー、音を全く出したくない仕事場などではサイレント、睡眠時にはアラームのみなどと、シーンによって使い分けてみましょう。



また、ボリュームダウンボタンを押すことでもマナーモードは設定可能です。
アラーム音量をゼロにするか、ロック画面で長押しして下さい。



時間を指定してマナーモードを設定

仕事中や就寝の時だけ設定したい時にはマナーモードの設定を時間指定で設定してみましょう。
15分~1時間までは15分刻み、それ以降は1時間刻みで12時間まで設定可能、設定時間が過ぎると自動的にマナーモードが解除されます。
詳細設定からは「毎週土日の23時半~翌朝10時の間だけ」といった様な、指定した曜日・時間の間だけといったルールでのマナーモード設定も可能です。



大事な通知にだけ着信音を

マナーモード中でも特定のSNSのメッセージや通知、特定の連絡先からの着信音は欲しい、そんな時はマナーモードの「優先する通知のみ」を活用しましょう。
アプリの場合はアプリ一覧から選択、または通知欄の個別通知を長押しして詳細設定をタップした先から設定ができます。
ここで「マナーモードをオーバーライドする」の設定をONにする事で「優先する通知のみ」の時に着信音を鳴らせる事ができるようになります。



また、マナーモード状態を問わず「ゲームのプレイ中に通知が来て止まってしまった」「不要な通知を毎回消すのが面倒」という場合、通知の表示設定でそれぞれOFFにする事が可能です。
「すべてブロック」をONにすると、このアプリからの通知をブロックすることができます。
「マナーモードで表示」をONにすると、通知音や通知が来た際に画面上部に数秒表示されるポップアップをブロックすることができます。



ブロックした通知を戻すには「設定」→「アプリ」から通知をブロックしたアプリを選択し「通知」から再度設定しましょう。



マナーモードの「優先する通知のみ」状態でリマインダーやメッセージ・通話の着信音を許可したい場合は「設定」→「音」→「マナーモード」→「優先する通知のみを許可」から設定可能です。
ここでメッセージ・通話で「連絡先のみ」に設定すると電話帳に登録してある連絡先からのみ通知音・着信音を鳴らせる様になります。
「スター付きの連絡先のみ」は電話帳でお気に入り設定した人のみになるので更に絞り込めます。
緊急の連絡の場合は連続で電話がかかってくる場合がありますが、そういった電話の着信を許可したい場合は「繰り返しの着信」設定をONにすると、15分以内に連続してかかってきた着信の通知を許可できます。



伝言メモ(簡易留守録設定)を使ってみましょう!

各携帯電話キャリアのサービスにある留守番電話サービスとは別に、スマートフォン本体には伝言メモ(簡易留守録設定)機能が搭載されています。
この機能はマナーモードと連動する事が可能なので、電話に出られない場合はマナーモードに設定して伝言メモを残してもらえるようにしておく、といった事が可能です。



日常でも使える機内モード

機内モードはその名の通り飛行機に乗る際に便利な、ワンタップで電波の受発信を遮断できるモードです。
飛行機に乗らなければ使わない機能と思われがちですが、例えば会議などでスマートフォンの電源をOFFにしたい時に機内モードを使用してみましょう。
電波を瞬時に遮断するので電源をOFFにした時と同様の効果を得られ、終了時に再起動するよりも速くスマートフォンを使用できるようになります。
また、機内モード中でもWi-FiやBluetoothはONにできるので、データ通信量を節約してWi-Fiのみを使いたい時などに便利です。



最後に

電車の中など公共の場でスマートフォンから音が鳴ってしまうと注目を集めてしまうだけでなく、トラブルの元にもなりかねません。
マナーモードが設定されている事をしっかりと確認してトラブルを防ぎましょう。